Boardwise
ヨーロッパを代表する取締役会会議管理プラットフォーム「Boardwise」が、Trupeerを活用して月間250時間以上を削減した方法
Boardwise のカスタマーサクセスチームは、Trupeer を導入する前は一度も動画を作成したことがありませんでした。数週間のうちに、すべての CSM がオンボーディングコンテンツを公開するようになりました。繰り返し行っていた設定に関する通話は、予定表から徐々に減っていきました。

課題
BoardwiseのCSチームは、毎週かなりの時間を設定に関する通話に費やしていました:同じ製品設定、同じワークフロー、同じ質問を何度も顧客に案内していました。新しい顧客が増えるたびに、同じサイクルをゼロから繰り返すことになっていたのです。
チームは、セルフサービスの動画ライブラリがこの問題を解決できると分かっていました。障壁は実務的なものでした。これまで誰も動画コンテンツを作ったことがなく、顔や声をカメラで録音・録画することへの抵抗感が、チーム全体で導入の大きな妨げになっていたのです。
解決策
TrupeerのAIナレーションにより、カメラのハードルは完全になくなりました。CSMは顔出しなしで画面の操作手順を録画し、音声を収録しました。Trupeerがプロ仕様のナレーションを自動で担当しました。
制作ワークフローは1回のセッションで完結します。画面収録、ズームと編集設定、導入・締め、ナレッジベース連携です。
全工程で、動画1本あたり30〜60分。
動画を再書き出しすると共有リンクは自動で更新されます。製品UIが変更された際には、チームはTrupeerのマージシーン機能を使って、影響を受けた10–15秒の区間だけを差し替えます。全面的な再録もなく、顧客リンクが切れることもありません。
結論
Boardwiseは45日で73本の動画を、完全に内製で、2言語で、外部制作に1時間も頼らずに作成しました。
Boardwiseは、動画基盤がまったくない状態から、2か月足らずでセルフサービスのオンボーディングライブラリへと移行しました。制作支援なしで、すべてを完全に内製で構築しました。
毎週、同じ内容を繰り返す通話に何時間も費やしているエンタープライズSaaS企業のCSチームにとって、Trupeerは、これまでの動画経験や制作リソースを必要とせず、その時間を取り戻します。
心当たりはありませんか? チームが同じループから抜け出せずにいるなら、Trupeerがどのように役立つかぜひご紹介したいです。無料デモを予約するか、直接ご連絡ください。

